赤ら顔の治し方【私がしたことは習慣を変えるだけ】

赤ら顔の治し方【私がしたことは習慣を変えるだけ】

赤ら顔の治し方【私がしたことは習慣を変えただけ】

赤ら顔は人に会うのを消極的にさせる

赤ら顔の治し方

 

私は現在30代前半でOLをしています。
仕事は営業ですので、取引先の方とお話したり、

 

相手さん数人の前で商品を提案したりと、毎日数人の殿方と
お顔を合わせます。

 

そんな私ですが、今は普通にお仕事していますが、
昔はというかほんの、10ヶ月前まで、人前に出るのが憂鬱でした。

 

というのも私は赤ら顔が本当にひどかったんです。

 

これは小さい頃からというよりも、高校生ぐらいからです。
もうほんとに人前に出るのがつらいぐらいのレベルです。

 

また「赤ら顔」というのは、顔が赤いだけならまだしも、にきびも
できやすく、さらにテカリやすい脂性の肌でありながら、口元や目元あたりは
乾燥するという、「顔面パニック状態」に陥っていました。

 

赤ら顔は必ず改善できる【ついでにお肌の他の悩みも解決】

 

私は顔が赤みを帯びていることが一番つらかったのですが、それを治そうと取り組んだ結果
赤ら顔が改善するだけでなく、にきびやテカリも気にならない程度になりました。

 

ここで私から言えることは、赤ら顔は治るということです。必ず改善できます。
私がひどい赤ら顔を改善できたので断言できます。

 

ではどうやって治すのか?
赤ら顔の原因をすべてつぶせば赤ら顔は起こりえません。

 

赤ら顔の原因は何かと言えば、それは2つあります。

 

 

赤ら顔の原因@毛細血管の拡張・収縮する力が弱い

 

人間の体には、毛細血管が網目状に張り巡らされており
そこを新鮮な血液が常に流れて私たちの体にエネルギーを与えています。

 

この毛細血管は、環境の変化にあわせて血管が収縮したり、拡張したりして
絶えず血液量の調整を行っています。

 

しかし、赤ら顔は、この毛細血管が拡張した状態が続いてしまい、
血液がどっと流れて血液の渋滞がおこり
うっ血した状態になり
体のその部分(顔)が赤くなるのです。

 

 

赤ら顔の原因A皮膚の層が薄い

 

さらに赤ら顔になりやすい方は、普通の人よりも皮膚の層が薄くなっていて、
血液がうっ血した状態が目立つようになるのです。

 

 

こういった赤ら顔の状態がはっきりと出てしまうのはどういう時でしょうか。

 

みんなの前だと緊張して顔が真っ赤になってしまう

 

何かの発表の場や、人前で話すことになってしまった場合、緊張するのは当然なのですが、
赤ら顔の方は、そこで急激に顔が赤くなってしまうのです。

 

これは緊張してしまい、自律神経が不安定になることで頭に血が上り、
血管が拡張して顔が赤くなってしまうのです。

 

普通に緊張する方でも、程度の差こそあれこういった現象は起こっているのですが、
皮膚の層が薄いため、非常に目立ってしまうのです。

 

お風呂上がりやお酒を飲んだあとに赤くなる

 

お風呂から上がったあとや、お酒を飲ん赤くなるのは、
体が温かくなることで、血管が拡張して血液の流れが
活発になって顔が赤くなるのです。

 

なぜ顔だけが赤くなるのかと言えば、それは皮膚の層の厚さですね。
皮膚の層が薄いところ(顔や手など)は、環境の影響を受けやすく皮膚の層が厚いところ(おしり、胸など)は
影響を受けにくいのです。

 

寒いところから温かい部屋の中に入ったときに顔が赤くなるのも同じことです。
寒いところで収縮していた血管が、部屋に入ると拡張して一気に血液が流れるからです。

 

 

赤ら顔は「毛細血管拡張症」とも言われるように、

毛細血管のポンプ機能(収縮と拡張のうち収縮する力が弱い)が弱いことで
どっと流れた血液が滞って、皮膚の層が薄いことと相まって起こる症状なのです。

 

 

赤ら顔の原因を知れば改善策が見える!

 

ここまで赤ら顔の原因についてお話したわけですが、
原因をつぶしていけば赤ら顔にはなりません。

 

そしてこの原因を解消することもそれほど難しいことではありません。
だからはじめにも言ったように赤ら顔を改善していくことは可能であると断言できるのです。

 

赤ら顔になる2つの原因を踏まえて、赤ら顔を治すポイントはたった2つです。

 

毛細血管の血管収縮・拡張作用を正常にして、血液の滞りを防ぐこと

 

皮膚の層を薄くする原因(肌へのダメージ)を排除すると同時に肌にバリアー機能を持たせる

 

これら2つのポイントを実施・改善していくために最も必要なことはなんでしょうか?

 

「生活習慣の改善」です。これにつきます。これしかありません。

 

私はこれを徹底して赤ら顔が治りました!改善しました。
ついでににきびもできにくくなりました。
テカリもなくなりました。

 

生活習慣の改善といわれても、ありきたりで何をしたらよいか分かりませんよね。

 

ここでは赤ら顔を治した私の方法を
そのまま「超具体的」「必ずできること」をお伝えします。

 

赤ら顔の方は、知らず知らずのうちに赤ら顔の原因を取り除かない習慣になっています。
それを赤ら顔の原因を取り除く習慣に変えるのです。

 

生活習慣の改善にプラスして、私が普段の「肌の保湿&バリア」として使っているのが
肌の赤み&肌の層の薄さの悩みを解消する多機能美容ジェルというものです。

 

これはヌカ床を漬けている人の手はきめ細かくでいつもキレイであるということを
ヒントに作られた肌トラブルの正常化を促す発酵菌を含んだ美容ジェルなんです。

 

  『肌の赤み、肌の薄さ』に5つ美肌菌のチカラ

 

赤ら顔の治し方

 

保湿と肌バリアを実現しつつ、根本から生活習慣を見直すことが赤ら顔改善の最短距離だと思います。

 

それでは各記事で生活環境改善をベースに赤ら顔を治す具体的な方法を解説していきます。

 

⇒洗顔方法を変えて赤ら顔を改善する!
⇒食生活を変え赤ら顔を改善する!
⇒肌バリアで赤ら顔にならない肌をつくる!
⇒睡眠を変えて赤ら顔を改善する!